2018年11月9日金曜日

▶いざ博物館へ

再び秋雨に打たれた今日ですが、幼稚園の最年少、ことり組の子ども達は横須賀市自然・人文博物館にお邪魔しました。
 車に揺られて5分程。すぐに現地へ到着します。ここでは横須賀の街の自然や歴史について学ぶ事ができます。その昔には複数の入り江が存在し、そこに村が形成されていたそうな。








 
 もっと大昔にはナウマン象が住んでいたそうで、今の米海軍の敷地からは実際に骨が出土しています。復元標本の大きさに皆目を丸くするコドモたちです。
館内を十分に満喫したころ、雨脚も止まったようです。早速おもてに散策へと向かいました。






 
 丘の上に広がる中央公園。ここからは東京湾唯一の無人島「猿島」も望めます。この丘も今や街の内陸ですが、まちがいなく海岸段丘。その昔は麓に波打ち際が迫っていたのかもしれません。そんな断崖の上で記念写真をパチリ。良い思い出となったでしょうか。




2018年11月8日木曜日

▶カレーの日

本日の幼稚園は早朝から、より活気に満ちています。実は今日はカレーの日。食品会社から頂いたルーを用いて、まるで絵本に出てくるような大鍋でカレーを作るのです。職員室では教員が、別の部屋ではお母様方がまるで食品工場の如く玉ねぎを下ごしらえして下さっています。

 




 
 一方外では主役の大鍋の準備が整いました。珍しい光景に、年少組の子ども達も目を見開いて覗いています。






 
 さて今回は皆が調理に参加します。最年少のことり組の皆さんはルーの準備を手伝います。ビニールに入れたカレールーを握力で柔らかくしてゆきます。










 
 一方最上級の年長組は、包丁を使用して具を裁断してゆきます。お母様方にも手伝って頂き、丁寧に切ってくれました。


 外では第一陣のカレーが出来上がったようですね。いい香りが園庭を包み込みました。

  ところで年中組は、デザートの調理を手伝います。牛乳を入れ撹拌すると美味しいフルーチェが出来上がります。










 
 いよいよ実食。予め準備したご飯の上にカレーをたっぷりかけて頂きます。普段からなじみ深いカレーですが、自分も調理に参加して、また大鍋で調理したものを皆で頂く。いつも以上に美味しく感じてくれた様です。中には調理の労力を実感して、家でご家族に日頃のお礼を言いたいと語ってくれる子もいました。
 天気にも恵まれてまたこの経験を通じて、子ども達も様々な収穫を得られた様ですね。 





2018年10月29日月曜日

▶秋を愛でる

 秋の前線は北上し、先週よりよこすかの街は爽やかな秋の空に包まれています。暖かかったり涼しかったりと、今は正に季節の変わり目。こんどは寒気が下がり、これから冬へ向け一気に加速する様です。という訳で今日は年中組の子ども達が、そんな貴重な秋を愛でに不入斗公園へとやって来ました。
生い茂る木々たちにも紅葉の様子が伺えます。また地面には落ち葉が降り積もり、視覚からも足元からもたっぷりと秋を感じる事ができます。
そして落ち葉の間には様々なカタチのどんぐりたちがひしめき合って、それを見つけた子ども達からはおのずと歓喜の声が響きます。



 




 
 さて季節をたっぷり楽しんだ後は、思いきり体を動かします。



 


 
 日陰は少々肌寒かったものの、気付けば誰もが上着を脱ぎすてています。目で肌で、そして足で。この時期の恩恵をたっぷりと授かった子ども達でした。

2018年10月26日金曜日

▶防火教室

素晴らしい天気に恵まれた今週最終日は、地元消防局の皆様による防火教室を受講しました。初めはホールで様々な講習を受けます。特に年長組の子ども達は、先日に防災体験施設「あんしんかん」へ伺った経緯もあり、興味を持って真剣に耳を傾けます。








 
 途中 横須賀市消防局のキャラクター、バーナード君もやって来て講習会に華を添えてくれます。
例外なく大人気。子ども達に圧倒されたのか心なしかバーナードクン、かたいです・・・。という訳で皆で記念写真も撮影させて頂きました。






 
 一方、外では教諭達がハロン消火器の使用法を学ばせて頂きました。


低い姿勢でしっかり首を振りまんべんなく消火剤を振りかける。わかっている様で訓練無しには中々できるものではありません。
 最後にはしっかりと聴講できたご褒美に消防署より折り紙を頂戴しました。
地震 雷 火事… 決して対岸の出来事ではありません。日頃からの防災意識、とても大切だと思います。