2025年3月14日金曜日

▶あと僅か

 3月14日(金)

朝から気温も髙く気持ちの良い青空の下、今年度最後の裏山登山へ出掛けます。東日本大震災直後の4月から開始した諏訪公園への避難訓練も14年を迎えます。今ではすっかり当たり前になった裏山への道のりは、年長、年中児が上る姿を手本に年少児が続き、山頂への階段を一段一段踏みしめて行きます。あたりに響くのは足音と呼吸の音、其々の学年が避難訓練の意味、約束を学び黙々と登ります。

                                      






全員が山頂に到着した後は、三々五々下山していきます。そんな中、年少組は更に奥へ移動し遊びます。2クラス合同の活動を多く取り入れたこの1年、一緒になって遊ぶ姿を多く目にするようになりました。

















ところで今日は、クラスの皆での給食最終日。更に進級する教室をお借りして、年少組は年中組の、年中組は年長組の気分を味わいました。片や年長組は、年少組の教室で「椅子小さい!」「水道低い!」と其々が自身が大きくなったことを実感していました。年少の時の担任が「みんなの小さい時の話をしてあげましょうか」というと「僕はどうだった?」「私はどんな子だったの?」と大騒ぎ。職員はその様子に思わず胸がいっぱいになりました。








来週は、終業式、修了証書授与式と続きます。

2025年3月11日火曜日

▶分身

 3月10日(月)

年長組が描いた等身大の自分。教室に展示してありましたが、今日は園庭に勢ぞろい!作品と並んで撮影をしました。並べた瞬間、絵と同じポーズを取る子ども達、その顔はなんとも嬉しそうです。









実はこの作品、模造紙に横たわり、友達に輪郭をなぞってもらいました。その後は絵の具を塗っていきますが、鏡で顔を観察したり、お気に入りの洋服をデザインしたり、その作業を楽しみながら、完成するまで各々が根気良く取り組んでいたのが印象的でした。子ども達も自身の体の大きさを実感していました。




大人になって幼い頃の作品を手に取ると懐かしさや照れくささがありますが、同じ平面でもこの作品は等身大の6歳の自分。その時、何を思うでしょうか。

2025年3月5日水曜日

▶お別れ会

 3月5日(水)

気温は低いものの心配した雪は免れました。とはいえ、ひときわ寒さを感じる本日ですが、園内には元気な子ども達の声が響いています。教室を覗くと早々に身支度を済ませ、各々が仲間と共に遊びを楽しんでいます。                








さて、全員が登園するとホールに子ども達が集まり出しました。今日は間もなく卒業を迎える年長組との”お別れ会”年少/年中組からの合奏やダンスの披露に年長組は創業式に歌う歌を披露し、プレゼント交換も行われます。









その頃、乳児クラスでは1歳児が、ままごと遊びの真っ最中!2歳児は、未就園児教室の2歳児と共に幼稚園バスに乗ってお花見ドライブに出かけて行きました。




現在のクラスでの活動もあと僅か、其々が沢山の思い出を作って次の学年に上がります。

2025年3月3日月曜日

▶保護者会

 3月1日(土)

本日は、本年度最後の保護者会。同時にミニ作品展も開催し、各教室に子ども達の作品を展示しました。                            


                                                              



                                                              







作品を通しての子ども達の成長をご覧頂き、クラスの会では保護者の皆様からも幼稚園生活を振り返り一言頂戴します。卒業間近の年長組では三年間を振り返り感極まる様子も。どの教室からも子ども達同様、仲間になった親御さん同士、暖かな雰囲気が漂っていました。