2025年2月12日水曜日

▶ドッチボール大会

2月11日(火)

バディースポーツクラブ主催「BSC幼稚園ドッジボール交流大会」が川崎市のカルッツかわさきで行われ、本園からも年長有志が出場しました。





初戦前、少々緊張気味の子ども達







試合の合間の作戦会議、子ども達の表情は真剣そのもの








沢山の声援を受け、勝利を重ねていきます







結果発表!7チームでのリーグ戦。6勝1敗で優勝です。









華々しい結果の陰には、日々の練習がありました。年長組の仲間や先生方が練習相手になり、年少/年中組も応援してくれました。




多くの方々に励まされ勝ち取った優勝。1戦目は14対2と惨敗。しかしそこからの一試合一試合は手に汗握る名勝負、接戦の末に勝ち取る粘り強さも備わり、圧勝する試合もありました。何よりもそのチームワーク、パス回しが絶妙で、たとえボールが当たり外野へなっても再び生還、一人ひとりの強い気持ちが最後の結果に結びつきました。


お昼過ぎに始まった大会も解散の頃には暗くなっていました。子ども達も帰路は疲労困憊でしょうか。ほんの数時間の間に、子ども達それぞれがかけがえのない経験をさせて頂きました。応援して下さった皆様、このような機会を下さったバディースポーツクラブの皆様、ありがとうございました。





2025年2月7日金曜日

▶オセロ大会

 2月5日、6日の両日、年長組はオセロ大会を行いました。チームで力を合わせ戦うトーナメント方式です。オセロゲームは、二手三手先まで先を読み込まないと勝利を掴めない奥深いゲーム。子ども達の真剣な眼差しがとても印象的です。子ども達同士意見を出し合いながらこまを進めてゆきます。

   




思案中







【1位】


【2位】


【3位】


1位が決定した瞬間、明暗が分かれます。残念ながら敗退となった仲間の中には悔し涙を流す者もいます。それだけ本気だったという事です。一方で勝利の栄冠を手にした仲間達は先生からその栄誉を称えられました。長時間にわたる激闘の末の勝利ですから、子ども達の表情も誇らしげです。その一方で勝負に敗れた仲間の様子にいち早く気付き、寄り添う姿も見られます。いつもは協力して活動している仲間、頑張っていたことも理解できます。各自が沢山自宅でも練習をして挑むも姿や仲間の気持ちに寄り添える思いやりが育っている事に、担任達は胸が一杯になりました。

2025年2月5日水曜日

▶節分

今年は立春が3日の為”節分”はその前日の2日。幼稚園では翌3日㈪に行いましたが、子ども達は「お豆まいたよ」と各自の体験を話してくれました。古来からの風習に習い邪鬼を払います。それぞれが自作のお面を被り、準備万端。するといよいよ鬼がやってきました。途中ふたば組の子ども達と遭遇、どうやら乳児さんたちは怖くないようです。      



一方。年少/年中/年長は「鬼が来た!」と張り切る子もいれば、何やら雲行きの怪しい子も







皆の力で鬼たちは退散。渋々山に帰ります。これで幼稚園の邪鬼はすっかり払われました。明日からも充実した日々を過ごせます様に。

2025年2月1日土曜日

▶ご家族参観日(年少組)

 1月のご家族参観も年少組が最後。6月の参観では、保護者がいると甘えて泣いたり、離れられない子もいましたが、いつもの教室とは異なり広いホールでもいつもの姿を見せてくれました。          

          【青ことり組】 







【赤ことり組】







担任の問いかけに、「今日のお休みは○人!」と答えたり、友達が示したカードを見て「合ってるよ」と声を掛けたり、積極的に活動に参加し、しっかりとした意思表示が伺えます。また、移動の際には椅子を収めたりと日頃の生活も垣間見ることが出来ました。お面を作り、その後は皆で楽器演奏♪保護者の皆様も前回の体操参観とは異なる、発表や製作活動の中での友だちや先生との関りをご覧になり、其々の成長を噛み締めていらっしゃいました。