2015年7月9日木曜日

▶プラネタリウム

 よこすかの街は朝から冷たい雨に打たれています。今回はちょっと梅雨の横須賀をご紹介。ここは「JR横須賀」駅。京急が主流のこの街で、1日の乗降客数は1万人程度と、歴史のある駅ながらこじんまりとした風情のある駅です。(因みに京急「横須賀中央駅」利用者数は6万人/日)
19世紀末に開業したこちらの駅は、その昔海軍視察の為に明治天皇の行幸列車が到着していたとのこと。段差をまたがず改札を出られる、明治からのバリアフリー様式です。
駅舎の外まで階段ナシ
駅真横の港にはヘリコプター搭載型護衛艦が鎮座











 因みに当園の所在地は、明治天皇の行在所跡地。少々急な坂の上に位置しますが、明治天皇も自身の足で登られたのでしょうか?
行在所後に建立された石碑
さてさて、そんな横須賀幼稚園集う、年長組の子ども達。今日は横浜は港南台へ園外散策にお邪魔します。行き先は「はまぎん こども宇宙科学館」。








生憎の雨 隣接の公園にも川が
科学館の中では様々な展示物を通じ、宇宙や科学の不思議へ身近に触れあえます。







 







 最後にプラネタリウムを見学。写真はありませんが、映し出された美しい星空に、終始感嘆の声が響き渡りました。

2015年7月2日木曜日

▶七夕飾り

 梅雨梅雨梅雨…ということで、朝から雨に打たれている、よこすかの街。時折激しい雨にも見舞われます。
 体操の先生も、今朝は傘をかざしてやってきました。

  ところで、幼稚園の柱に目を向けますと、緑色の柱に葉が茂っています。

  実はこれ、間もなくの七夕へ向けた笹飾りです。ことり組さんもどうやら興味津々の様子です・・・。

  さて本日、年中組の子ども達は、貸会議施設「産業交流プラザ」へ伺います。これは毎年、先方よりお招き頂いているもので、子ども達の夢をしたためた短冊を笹に飾らせて頂くものです。
 

  



 


 
 大きな笹に、皆の夢を飾り付けました。



 無機質な現代建築が、笹の葉の力で癒しの空間に代わります。 汐入駅前、芸術劇場ロビーの下。皆さま是非、夢をご覧にお越し下さい。

2015年6月27日土曜日

▶お泊り会

 梅雨のさ中、昨日とは真逆の雨に打たれています。さて今日は年長生達のお泊り会の日。昨年度まで、長きに渡り三浦の施設を利用してきましたが、新たな環境を求め、本年より別の施設へ移りました。
 子ども達には勿論、教諭達にとっても初めての場所での「お泊り会」。どうだったのでしょうか。









 昼過ぎ、子ども達が幼稚園にやってきました。各教室に集合し、いざ出発!

  新たな宿泊先は、横浜市内。豊かな森に囲まれたとてもキレイな施設です。バスに乗ること30分ほどで、無事到着しました。
清掃の行き届いた美しい施設

 施設に入り、それぞれの部屋へ。先生からの説明を受けた後は暫く各々の時間を楽しみます。



























 夕食の後はホタル観察の予定でしたが、雨の為 已む無く断念。そのかわり暖炉のあるホールでお楽しみ会が催され、ゲームやクイズ、ホタルの勉強会や紙芝居で楽しいひと時を過ごしました。

2日目には雨も上がり、朝食前に緑の香り漂う森の中を散策します。













 香りだけではなく、山にこだまする鳥たちの声も存分に楽しみ、おいしい朝食を頂いた後は、キーホルダー作りにもチャレンジしました。
 無垢の県産ヒノキのキーホルダーへ、好きな柄を描きます。同じ部材に同じペンですが、その一つ一つに子ども達の個性が光ります。



旅の最後は、自然観察ボランティアの皆様からの森のレクチャーを受けました。森の中を散策し、木の葉について深く説明して下さいます。いつもは見過ごしがちの身近な葉っぱ一枚一枚にも様々なかたちや興味深い特性があることを学びました。
短い時間でしたが、新天地にて充実したひと時を過ごし、子ども達は無事に帰宅しました。親元を離れ初めての宿泊の子も多くいましたが、この機会を通じ、更なる成長に繋がればと、教職員一同願っています。

2015年6月22日月曜日

▶ドロドロ

 梅雨に入り、隔日で晴れ間が見え隠れ。今朝は再び太陽と青空に恵まれました。
 さて、今日は先日の年長組に引き続き、年中児達が泥んこ遊びを楽しみます。
  制服から着替え、既に臨戦態勢。砂場にたっぷりと水をかけ、おもいきり泥を楽しみます。











 
 幼児にとって砂場は、なくてはならない場所。創造する力を養うためにも必要なものです。
 しかしながら近年、衛生面の観点からも公園から砂場が撤去される場合が多いとのこと。当園では半年に一度の洗浄、異物の除去を行い、使用しない際はカバーをかけ、動物等の侵入を防ぐ等、衛生管理の維持を心がけています。
 

ところで子ども達は、一緒に砂場を掘ったり、各々山を創ったり。想像力を駆使しては、様々なものをつくりだしてゆきます。
 










  おかげで、全てがドロドロですが、思い切り満喫出来たようです。 おつかれさまでした!