2023年10月14日土曜日

▶宝探し

10/11(水)

 気持ち良い秋晴れに恵まれたこの日、学年ごとに探検へと出かけました。一番手は年長組。幼稚園の裏に広がる諏訪公園、普段は裏山と呼んでいるこの場所へ海賊の宝を探しに向かいます。

                         

奥へと進むと宝の地図を発見!地図をもとに探索開始です

          

                         

すすきの陰に宝箱を発見!

             

            



 

続いて年中組。長い階段の途中にクイズを発見!謎を解いて進む先に、宝を見つけた先陣の年長組が下りてきました。手元の宝箱にくぎ付けです。

                          



「宝はどこだ?」地図を確認中!

                                 

                                  



見事宝を発見です 


 

 その頃年少組の教室でも「宝の地図が落ちていたの」先生の話にくぎ付けの状態。ちびっこ海賊へと変身して親分と一緒にお宝を見つけに行くようです。

                             


宝のありかまでは様々なミッションが!

    




「何か埋まってる」砂の中に鍵を発見!後は宝箱だけ、探索に一層力が入ります。     

        

                            


「こんなところに!」見事お宝をゲットです!



  大賑わいの「宝探し」。実は7月の夏休み教室に計画していたものですが、あまりの暑さのためこの時期へと延期したものです。爽やかな秋晴れの下、クラスの仲間が力を合わせ、道中見つけたヒントをもとに宝を探し出しました。    


 幼稚園の裏手にある諏訪公園。この街も例外なく開発が進む中、いにしえの原風景を今にとどめています。貴重な環境をこれからも大切に、そして大いに活用できればと思います。

2023年10月7日土曜日

▶いも掘り週間

 3日(火)【年中組】

 ようやく暑さ和らぎ秋を感じるこの頃です。ところで今週は「いも掘り週間」として学年ごとに三浦海岸は津久井浜農園に出かけました。先陣を切るのは年中組。出発前に靴の上から大人の靴下を履き準備は万端です。                     


 広い横須賀市。同じ市内ながらバスに揺られて30分、小高い丘に広がるいも畑に到着です。
                      


 土が固く、掘り進めるのが難しかったようですが、お母様方や先生達、またバス乗務員の手も借りて大収穫🍠



                      

                     
            


5日(木)【年長組】

前日は雨だったものの、当日は天候に恵まれて相模湾越しに富士山を望めます。
       


経験豊富な年長組、畑に到着するや否や黙々と掘り始めます。
                         

  

 「大きいの出て来たよ~」「見て見てすごいよ!」大きないもを前に次々と声があがります。            


       テレビ神奈川に取材頂き、カメラにちょっと緊張気味。


           

                    


6日(金)【年少組】

 ラストは年少組。初めてのいも掘りへ向け幼稚園の砂場でも事前の練習を行ってきました。しっかりとコツをつかんだ子ども達、本番はいかに⁉              


 青空の下畑に到着!子ども達が掘りやすいように芋の頭が見える様、事前に準備を整えています。




大きな大きないもが沢山。自分で収穫したものは宝物、重くても一生懸命運びます。

精魂尽き果てて帰りのバスは夢心地 



 お天気にも恵まれて全学年が予定通りにいも掘りを満喫。自ら収穫したいもをご家族が喜んで食べる姿は、本人にこの上ない喜びをもたらすはず。連日お手伝い頂いたお母様方ありがとうございました!

2023年10月3日火曜日

▶食育の日

 食欲の秋!「食」」について学ぶ「食育活動の日」を開催しました。全園児が揃い、まずはペープサート「食べるでござる」を鑑賞します。赤・青・黄色・ネコ忍者が色分けした食べ物を食べて元気になっていくお話です。  



次は食べ物クイズ!1問目は「牛乳は骨を強くする?」〇か✖か⁉

ブロッコリー、大豆、サツマイモのクイズと続きます。
 


教室に戻り予め印刷された様々な食べ物を赤・黄・青の毎に分類。年少は予め切ってあるパーツを先生と一緒に分けていきます。          

                     

          年中はパーツ並べ、考えながら分類してみます。   

                     

 年長は自分で切るところから始めます。切りながら、「食べたことある!」「美味しい」「苦手だぁ」等々。会話が途切れません。 




 昼食では、実際に食べ物を観察しつつ会話も弾みます。「これは赤い食べ物かな」「これを食べると力がでるね」いつもなら敬遠しがちな食材にも手を伸ばし「食べてみた!」と嬉しそうに話していました。   


 「なんのために食事をするのかな?」と聞いた時に「お母さんが食べなさいっていうから」そんな答えに驚いたことがあります。
 食事は誰の為でもなく自分の体を作る為。幼いながらも今回の活動を通じ意識して食事をとることや様々な
食品の有ること。そして感謝して頂く事の大切さを学んでくれたらと思います。製作したカードを持ち帰っています。どんな分類になっていますか?ご家族でも是非、お話してみてください。